月と地とカマイタチの合流

「コロッケ」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人も。君が考える「不運」って、どう?
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雨が上がった祝日の深夜は座ったままで

業務で身に着けるパンツスーツを買いに来た。
コムサでモードなどフォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
若々しくてはつらつとした女物のショッピングビルで体にフィットする製品が多数。
値段は店によって違いが表れるが、全体的にお手頃。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見えるような気がする。
良いスーツ選びが達成できて、めちゃくちゃうれしかった。

気どりながら走る兄さんと濡れたTシャツ
ここ数年、小説を読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

そよ風の吹く火曜の夕方にシャワーを

北海道から沖縄まで、数多くの祭りが開催されているだろう。
自分の目で見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光した際に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を見ることができた。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭事の一個なのである。
逆に、夏にあるのは、福岡市東区の放生夜があるが、すべての生き物の殺生を制限する祭事。
江戸の時には、この祭りの開かれてる間は、釣りもしてはいけなかったらしい。
トラディショナルな祭事も大切だが、私は屋台も同じく好きだ。

気持ち良さそうに踊る友達と失くしたストラップ
友人の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
都心に本部があり上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

無我夢中で口笛を吹くあの子と暑い日差し

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で賢い人だ。
すでに30代終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに答えていたところ。
ちょうど学習中のようだったけれど凄く熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位だ。

湿気の多い金曜の夕暮れに立ちっぱなしで
蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に吐いていると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

天気の良い週末の午前に昔を懐かしむ

何故か今頃ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを買っていただけだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、いつも欲しくなってしまう。
戦国無双やクロスワード、逆転検事など多数。
変わり種で、旅の指さし会話帳も発売されている。
DSは、電車内などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

凍えそうな土曜の夜に食事を
毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
その訳は、幼いころに、雨の日に咲いていたあじさいがきれいで、その頃からアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら美しく咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、紫陽花はおた草と異名を持つようになったらしい。

寒い祝日の朝はシャワーを

[確実にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には事情と言うものが人間の周囲にまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

泣きながら歌う子供と履きつぶした靴
お盆でも生まれた家から外れていたらとたいして実感することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと思い里方へ届けた。
家元に居たら、線香を手に持って祖の歓迎におもむいて、盆の終わりに送り出しに行くのだが、外れて暮らしているので、そのように実行することもない。
近辺の人たちは、線香をつかみ墓所におもむいている。
そういった様子が視野にはいってくる。
常時より墓の近辺にはいっぱいの車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃ多く目につく。

ラクダ

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