月と地とカマイタチの合流

ちょっと「感動」のことを考えてみない?そんなに難しく考える疑問は無い気がするんだ、「ドラマ」については。
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怒って熱弁する姉妹と擦り切れたミサンガ

自分自身、敏感肌で、メイクはもちろん使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
そのことから、果物や飲み薬の力に頼ってしまうのだが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎日飲んでいるけれど、多少素肌がつややかになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

暑い大安の夕暮れは外へ
今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男が持つべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に持たせたくはなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

息もつかさず大声を出す妹と電子レンジ

小さなころよりNHKを見ることがたいそう多くなった。
昔は、母親やばあちゃんが見ていたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
年配向け以外のものが大変少ないと思っていたのだけども、最近は、おもしろい番組も以外と多いと思う。
それと、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響がめちゃめちゃ少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的に見える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

目を閉じて熱弁する子供と月夜
新人の頃、よく理解していなかったので、目立つ厄介なことを誘発してしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も思いつかず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、タリーズのマキュアートをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスで2つも注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類のドリンクを手に2つ。
ノッポで細身で、とても豊かな雰囲気をもっていた良いお客さん。
ありがたかったな、と思い返す。

笑顔で跳ねる友人と横殴りの雪

友達のちかこは賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
あまり他者を裁いたりはしない。
あれ?と思っても、少しでもその人の気持ちを重視する。
そうしているうちに、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、起こったことを自分のものにするやり方をよく理解している。

笑顔で熱弁する妹とぬるいビール
今日この頃は、海辺に釣りに行ってない。
業務でたいそう多忙で出かけられないのもあるが、しかし、とっても日差しが強いから、行きにくいのもある。
それに加え、会社終わりに釣り場を見て、釣り人に聞いてもがんがん釣れている気配が全くないから、けっして出かけたいとは思えない。
ものすごく沢山釣れていたら出かけたくなる。

息絶え絶えで口笛を吹く家族と暑い日差し

私の誕生日に親友から貰った香水は、フローラル系の匂いである。
似合う瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた香水で、小さい瓶でリボンの飾りがついていて可愛らしい。
雰囲気も香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかではない香りだ。
ストアには多くの商品が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
シンプルで気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
という事で、バッグは、同じ香り。
いつも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この香水は今までで一番気に入ったものだ。

雪の降る水曜の夕方に足を伸ばして
この夏は、近くの海に行っていないが、みんなでものすごく行きたい。
今、娘が幼いので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいだけど、たぶん興味をもってくれるだろう。
だけど、しかし、まだ、パンパースをはいているので、海にはいっている人の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

涼しい日曜の夜明けに昔を思い出す

少年はとてもお腹が減っていた。
もう少しで夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っている時だった。
セミもやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだまだ太陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったので、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がもっと噴き出してきた。

雲の無い祝日の夕暮れはカクテルを
少し前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋で、シャツ一枚、その上アイスティーにアイスなどなど。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、いつもよりもっと寒さを感じることが多かった。
外で過ごす業務が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の生活は冬の冷え対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのが一番だと思う。

ラクダ

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