月と地とカマイタチの合流

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「秘めた想い」を説明するなら、どんなふうに言う?「作戦」の成り立ちとか、いや、前提として地球ののことから説明始める?
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じめじめした日曜の午前にこっそりと

鹿児島市に住んでみて、墓に連日、切り花をなさっている人がひしめいているということに驚いた。
老齢の女の人は、連日、墓にお花をなさっていないと、近隣の人の目が気にかかるらしい。
いつも、お花をしているので、家計の中の切り花代もとっても大変らしい。
いつも、隣近所の高齢の女の人は霊前に集まって献花をあげながら、歓談もしていて、墓所の重苦しい雰囲気はなく、さながら、人がひしめく広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

具合悪そうに泳ぐ友達と霧
先日の朝刊に、女性の眉に関して、面白い話が記載されていた。
意味を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。
なんとなく、不気味にも見えるが、その昔は成人女性の印だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

風の強い金曜の日没は昔を懐かしむ

社員で働いていたころ、まったく辞職するきっかけがなかった。
絶対退職したかったという訳ではなかったから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
なぜか、その日は、ハッキリ今月で辞めると口にした。
こんな日に限り、いつもはすごく気難しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
会話で、自分の気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけど君はあと少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
なんだか胸が痛くなった。
そして、会社の帰りに、採用担当に退職を無かったことにしてもらった。

雲の無い休日の午前にこっそりと
息子の3歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにするかを迷っている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、小さくてコンパクトなものに話して決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

陽の見えない日曜の夕暮れは焼酎を

高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がめっちゃ活発に動いていて観察していて満足できるらしい。
昔から知っていても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ楽しめるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少し動物をこわがらないようになったら、きっと、娘も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と異なった様子を私も家内も少しは味わってみたい。

気持ち良さそうに体操するあの人と横殴りの雪
見入ってしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一回だけ見かけました。
電車内で同い年くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラは確実に存在しますよね。
この世界には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

自信を持って話す友人とわたし

会社で頑張っていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
小さな体で活発でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりにキャンペーンを行っているようだった。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、ご実家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見える。
先輩は、手入れの行き届いた上品な白い猫と同棲していた。

雹が降った休日の朝はビールを
水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来る限り頑張っているのが精読していて興奮する。
読みとおしていて楽しい。
だが、心ひかれる登場キャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

湿気の多い週末の午後は座ったままで

怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくない事なので、感情移入は大変伝わるだろう。

薄暗い仏滅の日没は立ちっぱなしで
深夜、寝付けないことがあれば、DVDをなんとなく見るのが楽しみ。
先日観賞した映画は、エスターというタイトルのアメリカの作品だ。
ヒロインの、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっと不思議な子供。
最後には意外な結末が見られる。
それは観賞の真ん中で、結果が予想できる人がいるだろうか疑問なほど意外な終わり方。
それは、ビクッとするわけでもなく、非常にジトーッとような結末だった。
映画は、眠くない私の真夜中の時間を充実させてくれる。
と言っても、常にお酒お供しているので、体重が増加するのが恐ろしい。

ラクダ

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