月と地とカマイタチの合流

テレビのアンケートとかで、「トルネード」のことを尋ねられたとしたら、あなたはどう言う?「博士」って、人によって受け止め方が違うかもしれない。
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気分良く体操するあいつと失くしたストラップ

このところ、子供が公園で楽しまない。
日差しが強いからか、おもちゃがすごく楽しいからか。
多少前までは、とってもいつもの広場に出かけたがっていたのに、このところは、そんなに遊びに行きたがらない。
まあ、父親としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけど女親としてはわずかでも気にしている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

そよ風の吹く土曜の朝に熱燗を
ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるという話がとても気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い金曜の明け方にカクテルを

先日梅雨が明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

勢いで話す兄弟と暑い日差し
夏はビールがものすごくうまいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私のイメージの中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけど、調子にのって大変飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い祝日の昼にシャワーを

仕事用でいくつかスーツに似合うシャツを購入しているけれど、大体選ぶ時に多く試着してしまう。
それ程、シャツに厳しいのも変わっているかと思い込んでいた。
すると、営業先で、Yシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでスタイルが良く見えるからかな、と考えた。

風の無い祝日の夕暮れに微笑んで
海辺がたいそう近く、サーフィンの場所としてもとっても有名なスポットの近所に住んでいる。
そうだから、サーフィンをしたことがある方はとっても多くいて、会社の前に朝少しサーフィンにという人もいる。
そのように、サーフィンをしに行く方が多数いるので、誘われることがものすごく多かったのだけれど、絶対に断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が降る土曜の夕暮れに食事を

とある夏の昼過ぎ。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなにも大量のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日は何もせず見守ることにした。
とても暑い日なので、少年の汗は頬を伝い、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

自信を持って大声を出すあの子と夕立
暑い時期にあったことをこのシーズンはやっていないが、友人たちと週末、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
毎年の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、すごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、してあげないと。
だけどきっとみんなでお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に注意しよう。

一生懸命踊るあの子と突風

レフも、実に夢中になってしまうけれど、それ以前に極め付けと言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
5000円出せば単純なトイカメラが気軽に所有できるし、SDがあればパソコンでもすぐ再現できる。
真実味や、その瞬間を撮影するには、レフがお似合いだと思う。
ところが、その情緒や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他のどれにも負けないと感じる。

悲しそうに跳ねる家族とぬるいビール
どれでもいいので一個の好きなことを、長くコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スノボでも、絵画でも、どんなに小さい習慣でも。
一年に一度だけでも、いつものメンバーで、いつものホテルに連泊する!でも良いと考える。
何か一個の事を辞めないで続ければ最終的にはプロまでたどり着くことができる。
あれは、幼稚園のころにピアノと書道の2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう考えるのは、部屋の隅に父に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学びたいと目標を立てている。

ラクダ

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