月と地とカマイタチの合流

テレビのアンケート等で、「戦術」のことについて聞かれたら、君はなんて返答する?「学者」は、人それぞれで印象が全然違うなのかもね。
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気分良く跳ねる弟と草原

使う予定があり必要性のある竹を規則的にちょうだいするようになり、良かったのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が障害となっていて出来る限り持っていってほしい土地管理者は、必要以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとするので大変だ。
うじゃうじゃ持って帰っても捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりにお願いされる。
私もいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

のめり込んで泳ぐ君と冷めた夕飯
個人的に、嗜好や好みがあると思うが、それらを聞いてみるのが好き。
友人に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の浮いた手の甲。
それにスペイン語の響き。
私には不明。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、香水、声の高い若い人が好きだと、伝えた。
同じく分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという部類だという。

どんよりした平日の夕暮れは昔を思い出す

歩いてすぐに海があるところに私たちは、住んでいるので、大津波を両親が懸念している。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げる場所は周辺に存在するのかとか話す。
自分と家内も気がかりだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
なのだけれど、ホントに高波がやってくるとなってしまった際にのがれる経路を確定していないといけないと考える、だけど、しかし、堤防近くしか道がないので、しっかり想定してみたら危険だとわかった。

月が見える月曜の晩は焼酎を
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房もない。
そのために、扇風機と冷たいミリンダを片手に仕事をする。
この前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「え・・・?」と不審に感じ、よく見た。
何故か気付かなかったが、動きを止めているのは、まさしく自分の指だった。
抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは血がにじんできた。
激痛も感じなかったが、注意しようと思った。

そよ風の吹く火曜の明け方にひっそりと

中洲のキャバの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、会話の技術、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料が非常に知りたい。

ぽかぽかした大安の明け方に想い出に浸る
そんなには、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の両親と妹と被害者の両親と兄達が出会ってといった話で、普通はありえない話だと思う。
被害者側の親兄弟と加害者の両親と妹のどちら側も不幸なめにあっているストーリーがえがかれている。
流れの雰囲気はとても暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がものすごく多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い水曜の明け方は昔を懐かしむ

メジャーな見学箇所である、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
この寺についてを学ぶには、おそらく、かなりの時間を必要とするのではないかと感じている。

気持ち良さそうに体操するあの子と夕焼け
やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらいある程度でもしないとなと今日この頃思う。
会社が異なるものになったからか、このところ、走ることがとっても減り、体脂肪が大変上がった。
それから、年齢もあるかもしれないが、横腹にぜい肉が増えてきて、めちゃめちゃ恥ずかしい。
わずかでも、筋トレしないとまずい。

のめり込んで口笛を吹くあの人と横殴りの雪

離れた里方に住んでいる家内の母も大好きな孫のためとして、めちゃめちゃたんまり手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーが大変好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったより非常に高価で驚いていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があるので大変らしい。
それでも、豊富に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫は非常に愛らしいのだろう。

ゆったりと歌う彼女と季節はずれの雪
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに2週間ほどたった夏の夜だった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、台所からは、芳ばしいカレーの香りが漂ってきた。

ラクダ

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