月と地とカマイタチの合流

「たい焼き」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。あなたにとって、「少女」はどうだろう?
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気持ち良さそうに口笛を吹くあいつと暑い日差し

私は肌がそれほど強くなく、気を付けないとかぶれる。
それもあるし、ボディーシャワーの素肌に残ってしまう使い心地があまり好きじゃない。
しかし、冬の時期は思いっきり乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を愛用する。
愛用中の製品のびっくりする部分は、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

泣きながらお喋りする姉妹と擦り切れたミサンガ
チカコと福岡市内のアバクロンビー&フィッチに向かった。
私たちはアバクロンビー&フィッチの洋服のコーディネイトが大好き。
それに、お店の中の空間デザインと、この匂いが。
2時間程度ひやかして、Abercrombieを後にした。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
見ると、店にいた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
ビックリしたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい購入したの?と聞いてみたかった。
その後、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入当てで話が弾んだ。
ANSWERは永遠のなぞだ。

ノリノリでお喋りするあいつと擦り切れたミサンガ

現在よりもものすごく肥えていた時期に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へワープだったあの頃の自分。
トライしたダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今の自分には無謀。
その後、3年ほどで栄養バランスを変えると、気が付くと半分くらいに。
とにかく時間をかけてするのが一番。

雪の降る平日の夕方に散歩を
人類のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水分摂取は人のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段はそんなに出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やっぱり気にかけてしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気になっているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の健康状態も影響するかもしれません。
思いがけず、自分自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
短時間外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があるととても経済的です。
人類のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水分摂取は人のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいものです。

控え目に走る先生と枯れた森

5年前から、鹿児島に住むようになって台風を大変気にすることになった。
被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車両のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

騒がしく自転車をこぐ姉妹と履きつぶした靴
一度手を付けたら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世間には数多くある。
すぐにあげられるのが、外国の言葉だろう。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、尚且つ音が似ているので、身に付きやすいらしい。
韓国語を特訓していた友人の明日香は、今からのスタートでも確実に習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少しいいなーと思ったけれど、どう考えてもハングル文字は記号にしか思えない。

薄暗い木曜の深夜に料理を

小説家、太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
共に文庫本大ファンの友人。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの本の章の一部を集中して執筆するために宿泊した海沿いの旅館。
部屋を進むと、ギシッと、聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した2階の小さな部屋。
富士山が半分、頭を見せていた。
すぐそこの海の海面には生け簀が張ってあった。
三津浜は足を運んだかいがあり過ぎ。

泣きながら自転車をこぐ父さんと僕
ゴールデンでよくみる司会者が電撃引退したことによって、ニュースやらワイドショーで多量に扱っていますが、とてもすごいなと思う。
次期日本の総理大臣がどの人になるかっていう話よりニュースでも番が先ですからね。
どなたが代表になろうが変化しないと思うのもたいそういるし、それより、有名司会者が芸能界を芸能界引退というほうが影響がでそうなんですかね。

汗をたらして口笛を吹く彼と暑い日差し

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、仏頂面で運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

薄暗い土曜の午後は昔を懐かしむ
昔、二十歳の時に、友人と3人で飛行機でソウルに旅行に行った。
行ったことのない日本以外の国で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
繁華街を結構観光して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語で戻る方法を説明してくれた。
大学時代時に日本の大学に来て日本文化の学習をしたという。
そのおかげで、無事、順調な海外旅行をすることができた。
帰る日、駅で道を説明してくれたその人に縁があって出くわした。
「またきてください」と言われたので、私は韓国が好きになった。
いつも有給休暇は韓国への旅が実現される。

ラクダ

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